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帯状疱疹と腕のしびれについて

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帯状疱疹という病気があります。
これはどのような特徴があるのかというと、症状としては神経に沿って現れるようになっています。
体の左右どちらにも症状が現れるということは少なくなっています。
左右のどちらかに帯のように症状が現れるようになっています。
体の両方に同時に現れるということはほとんどありません。
帯状疱疹の初期症状としては、ピリピリと下感じやチクチクとしたような感じが出てきます。
数日から1週間経過すると、皮膚が赤くなってきます。
そして痛みを伴った水ぶくれが現れるようになっています。
腕や背中に現れることが多くなっていますが、顔や足や下腹部というようにあらゆる所に症状が発生する可能性があります。
痛みが発生して水ぶくれがなくなり、それがかさぶたになるまでの期間は約3週間から1か月となっています。
この間強い痛みを伴うことが多くなっているので、非常につらいです。
初めはチクチクとするような鋭い痛みとなっていますが、その後は少しの刺激でも痛みを感じるようになっています。

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皮膚にできた水ぶくれは、赤くなって黄色くなった後に、黒褐色のかさぶたへと変化していきます。
水ぶくれが発生する場所には個人差があります。
帯状疱疹では、身に覚えのないしびれるような痛みが発生するようになっています。
腕や胸など上半身に発生することが多くなっています。
どこかにぶつけた記憶がないのに、また筋肉痛が発生しているということではないにもかかわらず、急にしびれるような痛みが発生するようになっています。
また帯状疱疹では、この痛みが発生している部分を触ると、ザワザワとした感じがあります。
まれに腕に針を刺すような強い痛みが発生することもあります。
初期段階はしびれるような皮膚の痛みだけではなく、風邪のような症状が現れることがあります。
倦怠感や首や脇のリンパ節の腫れが見られることもあります。
これらの症状があるため風邪と判断する人が多くなっています。
薬をのんでもなかなか治らないという場合には、帯状疱疹になっている可能性があります。

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