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痛みなしの帯状疱疹の症状や治療について

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帯状疱疹というのは、ウィルスが原因で小水疱ができる病気です。
ストレスがかかっていたり、 抵抗力が弱っているときに発症しやすいといった特徴を持っています。
基本的な治療としては、抗生物質の入った軟膏を塗ったり、薬の服用が主となっています。
症状が酷い場合などには、抗生物質やビタミンの入った点滴をすることもあります。
点滴は血管から直接体内に取り込めるため、軟膏などよりも早く治るのが一般的です。
帯状疱疹というのは自然治癒は期待できませんので、しっかりと治療することが非常に大切となっています。
また、水泡はむやみに触らずに、自然に潰れるのを待つようにします。
水泡が潰れてカサブタになれば、治ってきたと判断して良いでしょう。
発症する場所は、腹や胸、顔などに出来やすい傾向がありますが、希に足や手にも出来る場合があります。

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こうした帯状疱疹というのは、一般的には症状の出るところの神経にそって、痛みがともなうものです。
しかし初期の頃には、痛みなしのこともあります。
また、単純性疱疹の場合ですと、痛みなしといったことも少なくありません。
ただし、かゆみや発熱といった症状は現れます。
この病気による痛みというのは最初はなくても、放置しておくと徐々に強くなっていくことの多いものです。
また、病気が治った後でも、痛みだけが残ってしまうことも少なくありません。
この痛みは神経痛のようなもので、1年以上も残ることもあります。
とはいっても、症状が出はじめた時点できちんと治療を行えば、こうした痛みが残るということもあまりありません。
ですので水泡が現れた場合には、内科また皮膚科を受診すると良いでしょう。
軽度ならば、入院する必要もありません。

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