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帯状疱疹と足の裏について

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足の裏に水ぶくれができるということがあります。
何か皮膚病に感染しているのではないかと考える人がいますが、このときにはほかの病気も考えられています。
足底筋膜炎という病気がありますが、この発生原因の一つに、帯状疱疹が関係していることがあります。
帯状疱疹という病気はどのような特徴があるのかというと、神経に沿って水疱瘡のウイルスが悪さをして、その結果体に水ぶくれや神経痛というような症状が現れるようになっています。
帯状疱疹は上半身に発生することが多くなっています。
肋骨や顔というような部分となりますが、下半身に症状が現れるということもあります。
この場合坐骨神経に何らかのダメージが加わって、坐骨神経痛の症状が現れることもあります。
坐骨神経は、その末梢部分が人間の足の裏側にあります。
したがって足の裏に足底筋膜炎の症状が現れることがあるのです。
これは実際には足底筋膜炎ということではありません。
この病気と同じような症状が現れるようになっています。

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症状が同じとなっていますが、原因が異なっているということを忘れないようにします。
ここで症状を改善させるためにはどのようにすればいいのかというと、おしりの筋肉をしっかりと改善することが、帯状疱疹による足底筋膜炎の症状を改善する方法となります。
裏に痛みが発生するようになっていますが、これはおしりの部分から発生する神経の痛みということになります。
ここに出ているのは症状の一つであり、原因となっている部分ではありません。
帯状疱疹には神経痛があります。
これは非常に厄介なものとなっています。
回復するまでに長い時間が必要となるので、医師と治療方法についてしっかりと相談をする必要があります。
痛みの専門の治療を行っていくれるのが、ペインクリニックということになります。
内科や皮膚科でも治療を受けることができますが、痛みの治療を行う専門の診療科ではありません。
したがってできればペインクリニックを受診するようにします。

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