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帯状疱疹の症状と太もも付け根などにでる理由

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帯状疱疹とは、水泡ウイルスの一つであります、そのため、体力が落ちたり、免疫力が低下するとなる病気なのです。
小さいころに水ぼうそうになったことある方は多いと思います。
帯状疱疹は大人になってからでる水ぼうそうのようなものなのです。
症状としては、みずぶくれのような湿疹が体にでることが多いです。
そして赤身を伴ったり、かゆみを伴ったりします。
そのままにしておくと痛みがでることもあるので注意が必要です。
また、皮膚の症状以外にも風邪と同じような症状を感じることがあります。
風邪と同じ症状というのは、リンパの腫れや熱、肩こりや体のだるさなどを感じることが多いです。
このような場合も帯状疱疹の可能性が考えられるので、病院に受診するようにしましょう。
そして、体の疲れを感じたらすぐに休むことが重要になります。
また、帯状疱疹は、水ぼうそうと似ているのですが、感染することはありません。
ですが、水ぼうそうに罹っていない幼児などは感染の可能性があるので注意が必要です。

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次に、帯状疱疹のでる部位についてお話します。
基本的に帯状疱疹は対になっている部位にでやすといわれています。
ですので、顔面特に目の周りに注意が必要になります。
それから、太ももの付け根あたりにもでることがあるのです。
太ももの付け根にはリンパがあります。
太ももの付け根などリンパが通っている部位にウイルスが活性化しやすからです。
ですので、かゆみや痛みを感じたらしっかりと病院に受診することが良いと考えられます。
また、帯状疱疹にならないようにするために、日頃からしっかりと体調管理をすることが大切です。
特に年齢でいうと50代の人たちが一番発症率が多いです。
50代になると体力が低下したと感じる方も多いと思います。
それから、女性は50代になると体の様々なところが変化することがあります。
ですので、しっかりと体の異変に気づくことが重要です。
また、最近では、ワクチンもあります。
ですが、ワクチンは自己負担なため少し費用が掛かってしまいますが受けておくのも一つの手であると考えられます。

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