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帯状疱疹の跡をきれいにする治療

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帯状疱疹は子供の頃になった水疱瘡のウィルスが原因でなるものです。
水疱瘡のウィルスは子供の頃になるとその後は消滅するのではなく体の神経の付け根に潜んでいます。
そして、ストレスや過労、免疫力の低下が起こるとウィルスが動き出し帯状疱疹として現れます。
症状としては、痛みがありその後赤みを帯びた疱疹が体の片側に帯状に現れます。
一度かかるとならないと言われていますが、免疫力との関係が深いため再びなる方も中にはいます。
また、痛みはなく疱疹だけ出る方もいれば、痛みだけを感じ疱疹が出ない方もいます。
早く気がつき皮膚科を受診しウィルスに効く薬を服用すると改善するまでそれほど時間がかかりませんが、虫刺されやただの皮膚の炎症と間違えやすいため発見が遅れ疱疹や痛みが酷くなる事もあります。
痛みと赤い疱疹が出たら、帯状疱疹だと思った方が良いです。
ウィルスは飛沫感染で感染するので、周囲に感染したことがない方がいたり小さな子供がいる場合は注意必要です。

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帯状疱疹が治ったあとに、疱疹の跡が残り色素沈着してしまう事もあります。
体の見えないところの場合は様子を見る事も出来ますが、顔などの見える部分の跡は気にする方が多く治療を行う事もあります。
皮膚の炎症の跡は皮膚のターンオーバで3ヶ月もすれば気にならない程度にまで良くなりますが、深く傷ついたりした場合はレーザーなどの治療を行うことができます。
また病院でのレーザーなどの治療の他に、ビタミン剤を処方してもらい服用し体の内側からきれいにするという方法もあります。
その他に市販されているトレチノイン酸が配合されているクリームを塗る方法があります。
トレチノイン酸は、肌の表面を落とす効果があるので炎症の跡を剥がす効果が期待できます。
帯状疱疹の跡がきれいになるかどうかは、個人差があります。
また治る段階でかさぶたになりますが、その時にかゆみを伴います。
しかし、掻くことできれいに治るのを遅らせてしまうので、掻かずに治るのを待つことがとても大切です。

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