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帯状疱疹の耳の後ろと耳の中について

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帯状疱疹は、皮膚に水ぶくれができて神経痛のような痛みを感じるようになっています。
これは上半身を中心に、体のさまざまなところに発生するようになっています。
したがって耳の後ろや耳の中に発生することもあります。
このように耳の後ろや耳の中に発生する場合を、耳帯状疱疹といいます。
帯状疱疹とはどのような特徴があるのかというと、体の中に潜んでいる水疱瘡ウイルスが、体調不良や免疫力の低下などによって悪さをすることとなっています。
神経節に沿って痛みや発疹を発生させる病気となっています。
体の両方に現れるということはありません。
左右のどちらかに痛みを感じるようになります。
そして皮膚が赤くなって小さい水疱が現れるようになっています。
耳帯状疱疹の場合には、耳の後ろや耳の中などというような所に現れるようになっています。
人間の頭の部分にはたくさんの神経があります。
視神経や聴覚の神経や顔面神経となります。
したがってしっかりと対処をしないと症状が重くなってしまいます。

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ここで処置が遅れてウイルスが神経部分に進んでいくということになれば、視覚障害や難聴になる可能性があります。
このほかには顔面神経麻痺が発生するということもあります。
このように怖い病気を引き起こさないためにも、早めに病院を受診するということが大切になります。
違和感を感じた場合には病院を受診するということになりますが、病院の何科を受診すればいいのかというと、皮膚科や内科ということになります。
ここで診察が行われ、薬が処方されるようになっています。
特別な検査が行われるということはありません。
問診が中心となっています。
1週間分の内服薬が処方されるようになっています。
薬を服用した翌日には、皮膚の赤みが治まっています。
症状が出てから早めに薬を服用することで、水疱を発生させるのを防ぐことにつながります。
耳の腫れに関しては、3日間程度残ることがあります。
そして薬を飲み終わった頃には、腫れの症状も治まってきます。

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