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帯状疱疹のうつる期間と会社

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帯状疱疹とは、水疱ウィルスが原因で発症する病です。
この水疱ウィルスは、水疱瘡を発症させるウィルスでもあり、水疱瘡を発症し、完治した後にも神経節の奥深くにウィルスが潜み続けます。
そして体調不良により免疫力が低下すると再びウィルスが活性化し帯状疱疹を発症させるのです。
この帯状疱疹の初期症状は、皮膚に何の異常も見られないにも関わらずひりひりぴりぴりと痛み出します。
その痛みは電気が走った様な痛み、針で刺されている様な痛みだとも例えられ、その後皮膚の表面に赤い発疹、水疱があらわれます。
この水疱は体の半分のみにあらわれ神経に沿う様に帯状に広がると言った特徴を持っています。
患部が強く痛むとともに頭痛や吐き気、発熱が見られるケースも多く、自然治癒は難しい為に早急に病院で治療を開始する必要性が出てきます。
この帯状疱疹は、体の至る部分に発症し、発症する部位によっては目、耳、脳に後遺症を残す危険性もあるのです。

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帯状疱疹を発症すると会社を休まなければならないと言った決まりはありません。
しかし痛みや痒みが強く、吐き気や頭痛があると言った場合には、会社を暫く休み自宅で安静に過ごす事が早期治癒に繋がります。
この病は水疱瘡をまだ発症していない人に対しては、うつる可能性が出てきます。
患部にある水疱の内部には無数の水痘ウィルスが存在しており、水疱瘡を一度発症し抵抗力がある場合にはうつる心配はありません。
しかしまだ一度も発症していない人に水疱ウィルスが感染すると水疱瘡を発症させる可能性は大いに考えられます。
帯状疱疹わ発症し、会社へ出勤すると言った場合には周囲にうつる可能性があるという事を忘れてはなりません。
感染を防ぐ為には患部をガーゼで覆い患部に触れた場合にはしっかりと手洗いを行い共同で使用するものへ対する接触には注意を払い、衣服やタオルの併用は避ける必要があります。
水疱が破れ瘡蓋を作る頃には感染力はほぼ失われています。

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