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帯状疱疹の症状と場所、その対処

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病気の症状や正しい対処法を知っておくということは、万が一に備えて必要なことなので知っておきましょう。
帯状疱疹の初期の症状は皮膚の痛みから始まります。
痛む場所は決まって体の右半身か左半身というのが特徴です。
どちらかの半身の背中からお腹にかけての場所が症状が出る場所になります。
最初の症状は皮膚にひりひりとした痛みが出て、衣服がこすれると痛みを感じます。
初期の段階では見た目では全く変化が無いので、特に異常だとも思わずに皮膚が敏感になっているだけだと考えてしまいがちなのですが、「半身」、「背中からお腹」、「ひりひりとした痛み」というのに当てはまったら帯状疱疹を疑いましょう。
症状が進むと、皮膚に虫刺されのような湿疹がいくつかでき、さらに進むとそれが広がってきます。
湿疹を良く見ると小さな水ぶくれが集まって赤くなっているのがわかるので、ここまで来たら典型的な帯状疱疹であるとみて間違いないでしょう。
また、その湿疹は痛みを伴うものなのでこのあたりから生活に支障が出始めます。

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では帯状疱疹であると感じたらどうするべきなのでしょうか。
それは自覚した時点で必ず病院の皮膚科に行くことです。
放置していても自然と治るケースもあるのですが、帯状疱疹はウィルスが引き起こしている病気であり、神経に一生残る傷ができてしまうケースもあります。
その場合は一生神経の痛みに耐えなくてはいけないという可能性もありますので病院でしかるべき治療を必ず受けてください。
治療は、皮膚への赤外線の照射と湿疹ができた患部への塗り薬、そして後遺症予防のための注射が主になります。
注射は筋肉注射でそこそこ痛みを感じるので覚悟が必要です。
治療を受けるタイミングとしては早ければ早いほど良く、そのほうが完治も早まります。
また、治療を受けて痛みががなくなっても、後遺症の予防の為に注射の通院は続けなくてはならず、大体3か月から半年はかかってしまうと考えてよいでしょう。

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