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顔に出来てしまった帯状疱疹、その原因

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子供の頃に、大部分の人たちが発症する水疱瘡。
治ったからと安心しますが、その実、身体の中にはウイルスが隠れているのです。
大人になり、様々なストレス、疲労、加齢、免疫力の低下などの要因が重なると、帯状疱疹となって、ひょっこりと現れます。
最初は蚊に刺された程度で、痛みのある小さな赤い発疹が出ます。
その発疹が、繋がって帯状に広がり、ズキズキとする痛みを伴います。
顔の知覚神経にウイルスが潜伏していると、それが原因になり顔面にも現れます。
ニキビのような赤い発疹に痛みを伴うようなら、早めに受診することをお勧めします。
顔に出来る帯状疱疹は片側にだけ症状が出ます。
発疹が出る前に、顔に神経痛のような痛みだけが起こる場合も、帯状疱疹の初期かも知れません。
早い段階からの処置ができるよう、おかしいと思ったら、すぐに原因を追究しましょう。

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顔に帯状疱疹ができた場合、洋服の襟をくぐる時にピリピリしたり、目や頬の半分が動かしにくくなったりします。
初期症状に気付き、発疹の出る前に治療出来れば、完治もより早いものになります。
血管周囲に炎症が起きると、片頭痛の原因にもなります。
ウイルスが発症する原因の、免疫低下が起こらないようにする為、日頃から規則正しい生活をしましょう。
なるべくストレスを溜めず、いやなことがあった時は、好きな音楽を聴いたり、ゆっくり身体を休めたりと、リラックスした日常を過ごす事も大切です。
ゆとりのある精神状態は、その他にも様々な病気の発症を防ぐカギになるのです。
帯状疱疹は、誰にでも起こりうることではありますが、原因もはっきりしている病気です。
正しい予防法で、免疫力をアップさせ、身心ともに余裕を持ち、要因となるものから遠ざかった生活をしていくことを心がけましょう。

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