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高齢者や免疫力の弱い人にうつる可能性のある帯状疱疹

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帯状疱疹として湿疹が出る前に感じやすい自覚症状があります。
皮膚の柔らかいところと、神経に沿って皮膚の知覚過敏と言ってチクチクしたりヒリヒリしたり目で見てわからない皮膚の自覚症状が初期段階に現れます。
帯状疱疹は元々、水ぼうそうの菌が原因です。
極度の疲労や、免疫機能が弱ってきたときなどに発症する事があります。
通常は、高齢者などのように免疫機能が低下し始めると菌自体が悪さをすると言われています。
高齢者の多くは水ぼうそう自体にかかった経験があり発症しやすいようです。
症状は、皮膚の知覚過敏に始まり気がつくとまだら模様の赤みの強い湿疹が体の神経に沿って出てきます。
湿疹が出始めるとヒリヒリやチクチクから痛みのある痒みへと変化してきます。
最初、自分ではなかなか帯状疱疹だと気付かないので皮膚科を受診した時に発見される事が多いです。

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帯状疱疹は自分の体にある菌が原因ですが、子供や妊婦さんなどの水ぼうそうにかかっていない人への接触は、水ぼうそうとしてうつる事があります。
うつると困る方が近くにいる場合は、なるべく接触は控えましょう。
湿疹は、初期症状のうちに的確な治療をすると予後が良いとされています。
なるべく疑わしい場合は、速やかに皮膚科を受診しましょう。
抗ヘルペスウイルス薬を服用し休息を取り悪化させないようにします。
症状が治まっても湿疹があった皮膚には2・3週間ヒリヒリとした痛みが続く場合があります。
長引くようであれば、再度医療機関を受診し的確な治療をしてもらいましょう。
そのままにしておくと湿疹個所が広がってしまったり、しつこい痛みに悩まされます。
痛みほど生活をしていて不快感を感じる事はありませんので、思い当たる時は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

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