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帯状疱疹の痛みのみが残ることがあるためきちんとした治療が必要

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帯状疱疹になると体内の鈍痛や皮膚症状でチクチクした痛みや水疱による痛みなど、様々な痛みに悩まされます。
抗ウイルス薬の内服または点滴を始めても、2日から3日まではまだ症状が悪化する段階なので、絶え間ない痛みに悩まされます。
従って、抗ウイルス薬だけではなく、鎮痛剤や神経を修復するビタミン剤なども処方されます。
どうしても痛みが強くて一般の鎮痛剤を服用しても効果がない場合には、神経に作用する薬が処方される場合もあります。
この薬を服用するとかなり痛みをしのぎやすくなります。
しかし、神経に作用する薬ですので眠気やめまいのような症状が起こる方がいますので、注意をした上で服用をする必要があります。
また、温めることで痛みを抑えることが出来るので、患部をホットタオルで温めたり、お風呂で良く温まったりするのが効果的です。

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帯状疱疹のこうした治療は、しっかりと継続する必要があります。
なぜならば、治療を怠っていると痛みのみが残ってしまう帯状疱疹後神経痛になる可能性が高いからです。
また、高齢者や持病がある方だとなかなか治りが悪いケースも出てきます。
半年ほど経過しても痛みのみが残ってしまい悩まされてしまいます。
ですから、帯状疱疹と診断されたら正しい治療を継続して受けるようにしましょう。
ウイルス薬の内服または点滴は1週間で終了しますが、鎮痛剤やビタミン剤、必要に応じて神経に作用する薬も引き続き処方されるので、症状を自覚したことを医師に正しく伝えながら治るまで継続して通院をするのがお勧めです。
帯状疱疹の痛みのみが残ってしまう神経痛になってしまうと、なかなか治りが悪くなってしまうケースも少なくないからです。
適切な治療を早めに受けるのが、治すための早道です。

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