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帯状疱疹がうつる潜伏期間について

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帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウィルスにより発症する病気です。
高齢者に多い病気だとされていましたが、近年は若い人が発症することも増えてきています。
帯状疱疹は、水ぼうそうに感染したことがある人ならば、誰でも発症する可能性がある病気です。
子供の時に水ぼうそうに感染すると、そのまま免疫がついている状態で成人になります。
数十年経つとだんだん免疫が弱って発症するのです。
身体の免疫力が低下したり、過労やストレスでウィルスが再活性化され帯状疱疹の症状を引き起こすのです。
一度抗体を持った人にはうつることはありません。
うつる可能性があるのは、水ぼうそうにかかる前の子どもか、水ぼうそうにかかったことがない大人です。
飛沫感染か接触感染でうつるので、水ぼうそうにかかったことがない抗体を持たない人は注意が必要です。
潜伏期間は、およそ数十年だと言われています。

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飛沫感染などで免疫がない人がうつった場合の潜伏期間は、約2週間〜3週間です。
免疫がない人がうつった場合には、水ぼうそうの症状がでます。
水ぼうそうは、高熱と発疹を伴います。
大人になってからの水ぼうそうは重症化しやすく、肺炎を合併することがあるので注意が必要です。
帯状疱疹は、小さい水疱が身体の半分にでき、成人では、発疹の部分に痛みを感じることが多いです。
チクチクとした痛みで、痛みを感じた場所に赤い発疹ができ、その発疹が小さな水疱となり広がっていきます。
水疱が現れる前の、初期の段階では診断が難しいと言われていますが、身体の半分だけの痛みが手がかりとなります。
一度かかると免疫ができ再発はしないと言われていますが、身体の疲れや、ストレス、免疫力の低下などから、ごくわずかですが再発する人もいますので、再発予防のために健康的な生活をこころがけてください。

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