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帯状疱疹にかかったら何科に行くべきか、まずは皮膚科のある病院へ

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おなかの片側などがチクっと痛み、赤い湿疹が出たらそれは帯状疱疹かもしれません。
早期に正しく治療を開始すれば、症状も軽く済みますし跡も残りにくくなります。
帯状疱疹は放っておくのは危険です。
病院に行くことをおすすめいたします。
ではいったい何科に行けばよいのでしょうか。
まずは皮膚科のある病院やクリニックに行きましょう。
皮膚科に行くと症状、所見から帯状疱疹と診断され薬が処方されます。
初期の症状であれば、塗り薬とビタミンB12の経口薬が出されることが一般的です。
数週間で治らない場合、神経をブロックする注射をする場合もあります。
しかし、早いうちに皮膚科にかかれば塗り薬と経口薬を1〜2週間分で済みます。
「何科に行けばよいのだろうか。
」と悩まずに、チクチクする痛みと体の片側だけの赤い発疹が見られたら迷わず早めに皮膚科に行きましょう。

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帯状疱疹の場合、症状が悪化しない限り病院に行くのは1回で良い場合が殆どです。
病院に行ったあとは、しっかり薬を使って自宅でケアを行います。
そして、できるだけ安静にしましょう。
激しい運動をすると痛みが増加します。
スポーツが好きな方も、症状が完治するまでは、運動は控えたほうが良いです。
帯状疱疹、は疲れがたまっていたり、免疫低下しているときに発症しやすい病気です。
まずは、ゆっくり静養をして睡眠もたっぷりとることが大切です。
そして、栄養補給も忘れずに。
バランスの良い食事と、ビタミンB群の補給が大切です。
薬でも処方されるビタミンB12は神経の働きを助ける重要なビタミンです。
また、ビタミンBの仲間は、単体で摂るよりもグループで摂取したほうが働きが高まります。
ですからビタミンB12だけでなく、その他のビタミンB1、2、6、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸も一緒にとることがおすすめです。

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