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帯状疱疹の症状は頭にもあらわれる

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帯状疱疹になると、皮膚に小さな湿疹ができてチクチクと痛むようにになります。
その後3日〜4日程たつと、チクチクしていた痛みが激痛に変わり湿疹も帯状に増えていくようになるのです。
痛みが出てから一週間程で水ぶくれができるようになります。
水ぶくれが破れるとかさぶたになり、回復へと向かっていくのです。
激痛になる前に気づくには、湿疹がでる1週間前から起こる皮膚のチクチクした感じを見逃さないことが大切でしょう。
帯状疱疹の特徴は体の左右のどちらかにあらわれることです。
胸から背中などの上半身にあらわれることが多く、眼の周りや頭にも症状がでてくることもあるのです。
帯状疱疹は通常生涯に一度しかかからないと言われている病気なのです。
しかし免疫力が低下している時などは稀に再発してしまうこともあるので気をつけましょう。

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帯状疱疹は体内にある水ぼうそうの菌によって起こる病気です。
ストレスがたまっていたり、加齢や過労によって免疫力が低下しているとウイルスが再び動き出して発症してしまうのです。
帯状疱疹の症状があらわれたらすぐに病院で見てもらうようにしましょう。
湿疹があらわれてから3日以内に抗ウイルス薬を投与すると症状を軽くすることができます。
症状を悪化させないためにはバランスのいい食事、しっかり睡眠をとる、お酒は控える、冷やさずに温めることが大切です。
体の抵抗力が落ちているため、ビタミンB12を積極的にとって血液の流れをよくしましょう。
患部を温めることで、痛みが減少して血流がよくなるのです。
お風呂には入ることができるので、ゆっくりつかって体を温めてあげるのもいいでしょう。
体や頭を洗う時は水ぶくれが潰れないように軽く洗うようにするといいでしょう。

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