MENU

帯状疱疹の痛みを和らげる方法

スポンサーリンク

 帯状疱疹は、ストレスや体力の低下、疲れなので身体の免疫が低下したときに発症します。
子供の時にかかった水ぼうそうのウイルスが再び活性化したものと言われています。
 ウイルスは神経に沿って皮膚や神経を攻撃しながら増え続けます。
最初は皮膚にチクチクとするような痛みから始まり、次に痛みを感じた場所にブツブツとした赤い発疹ができます。
それが小さな水ぶくれとなり、帯状に広がっていきます。
 それが身体のどこの部分に発症するのかは人それぞれです。
頭にできる人、顔にできる人、腕、肩、背中、腰、お腹、足など、神経が通っている全身どこにでもできる可能性があります。
頭痛でいくら頭痛薬を服用しても治らないと思ったら髪で隠れてわからなかったが帯状疱疹だったなど、すぐに気が付かない場合もあります。
とにかく今まで感じたことのない虫に噛まれたような激しい痛みを伴います。

スポンサーリンク

 病院へ行くとたいてい塗り薬と飲み薬が処方されます。
鎮痛薬のロキソニンは常習性も副作用もないので、痛みを和らげるのに安心して服用できます。
また一人ひとり症状の度合いも違うので、症状に合った薬を処方してもらいましょう。
 また「神経ブロック療法」という治療もあります。
局部麻酔薬で一時的に神経を休ませる方法です。
これは帯状疱疹発症後、2週間から1か月以内に開始すれば帯状疱疹後神経痛への移行を防止することができるので積極的に行うとよいでしょう。
 帯状疱疹は冷やすより温めた方が良いです。
冷やすことで皮膚がマヒしてかなり緩和されますがこれは一時的な効果です。
逆に炎症がひどくなる場合もあります。
 効果があるのは冷やすよりも温めることです。
温めることで血液の循環がよくなり、交感神経も活発になり、神経が強くなりウイルスに対する抵抗力が増します。
さらに温めることで、痛みを和らげることができます。
このようなことを意識しつつ治していきましょう。
 スポンサーリンク