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帯状疱疹の薬をいつまでの期間服用するのか

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帯状疱疹になってから処方される薬は、複数あります。
ウイルスそのものを増殖しないようにするウイルス薬は、内服、もしくは、点滴で治療を行います。
発症してから早いうちに診断がおりることで、治療を早く開始出来るためそれだけ治りが早くなると言われています。
逆に、診断がおりるのが遅くなったり受診をなかなかしなかったりした場合には、治りがそれだけ遅くなります。
受診をしても疱疹が出ない段階では、帯状疱疹だとは診断できづらい場合もあり、他の病気の可能性も疑って検査を行ううちに症状が進んでしまうこともあります。
まず、抗ウイルス薬は、1週間の投与期間と決まっています。
この期間にウイルスを増殖を防ぐことで、治りやすくなります。
少なくともこの内服や点滴は、医師の指示に従ってきちんと受ける必要があります。
自己判断で中止したりしないようにしましょう。

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その他、帯状疱疹でいつまで飲んで良いのか疑問に思う方が多いのが、鎮痛剤や神経を修復するビタミン剤です。
鎮痛剤は、痛みがある場合に継続して服用をして構いません。
概ね、治るまでの3週間から1か月程度ですが、帯状疱疹後の神経痛が起こる場合もあるのでその時は医師の指示に従いましょう。
また、ビタミン剤は痛みが引いた後も皮膚の症状が違和感がある時は、継続して服用をします。
1か月程度は服用をしますが、なかなか治らない場合にはその後も継続することもあります。
そして、塗り薬は始めはウイルスを抑制するためのものを塗布して、ある程度、症状が治まり皮膚の症状だけが残る頃には、炎症を改善するものを塗布します。
このように、帯状疱疹になると薬の種類に応じていつまで服用、あるいは、塗布をするかが概ね決まっています。
治るまでには個人差がありますが、いつまでの期間で服用や塗布をしなければならないと言う目安を知っておくと不安を軽減して治療を受けられるようになります。

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