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帯状疱疹では微熱の症状も起こります

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帯状疱疹になると、原因が思いつかないのに痛みが出てきます。
ぶつけた覚えもなく、運動で筋肉痛になったという記憶もないのに、身体が痛み出します。
しかも、だんだんとその痛みがひどくなり絶え間ない鈍痛になるため、意識がその方へ行ってしまう方がほとんどです。
身体に突然起こってしまうチクチクとした痛みから、その部分が次に赤くなり、水疱が出来てきます。
そのため、身体の痛みと皮膚症状が別の病気で起こっているかと帯状疱疹の経験がない場合には、考えがちです。
普段から肩こりがある人は、肩こりもひどくなり、部位が胸から背中に起こった場合には、その肩こりが影響をして胸痛になっているのではないかと考えてしまいます。
そのために、なかなか発症に気づかないケースもあります。
体内の痛みから始まり皮膚の表面が赤くなり水疱になってしまうので、その段階になれば、診断が比較的すぐに下りるようになります。

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また、帯状疱疹で初期段階では、風邪のような症状が出る場合もあります。
微熱や倦怠感、首や脇のリンパ腺の腫れや違和感も感じます。
そのため、皮膚症状が出る前には、痛みを伴ってこれらの微熱などの症状が出るので、風邪だと思う場合もあります。
その後、水疱が出てきて帯状疱疹だと診断されてからも、出来るだけ安静を心がけるのが重要です。
ひどい場合には、日常生活を送るのも困難に感じるほど痛みに悩まされることがあります。
そのためにも、出来るだけ休息をすることを心がけましょう。
痛み止めが抗ウィルス薬などと同時に処方されるので、安静にして休んでいると眠っている間には痛みを感じないと言う方もいます。
症状の程度の差はあっても、出来るだけ無理をしない暮らしをするのが帯状疱疹を出来るだけ早く治すことになります。
神経から起こっている病気なので、早期に徹底して治すためにも早めの治療が望ましいと言えます。

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