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帯状疱疹が顔に出来た場合には入院を勧められます

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帯状疱疹は、胸や背中、足や手にも出来ますが、顔に出来ることもあります。
この場合には、目や耳に合併症を起こす可能性も高いため、入院治療を勧められるケースがほとんどです。
麻痺が出てしまう危険性もある場所ですので、安静を維持するためにも必要となります。
しかも、顔に帯状疱疹が出来てしまうと見た目も本人は気にしてしまうので、外出ができづらくなります。
疱疹がある部分に塗り薬を塗布して必要に応じてガーゼで覆うようになるのが、一般的です。
後遺症が残る可能性もあるので、そのリスクを出来るだけ回避するためにも最適な治療方法になります。
デリケートな部分だけにこうした入念な治療を受けるようにするのがお勧めです。
清潔に保つためにもシャワーをした後に、1日に一回はガーゼの交換を行います。
なかなかこうした処置は家ではできづらいこともあり、安静を目指したくてもどうしても家では動いてしまうことが多いので入院が適しています。

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帯状疱疹は外見では分からない部分に出来ている場合と違い、このように顔に出来てしまった場合には、入院して安静にしていることが治療の大きな鍵となります。
実は、安静にしていることで治りが早くなると言うのも事実です。
この病気になると、微熱やだるさ、鈍痛もありその部位を動かすことすら激しい痛みを感じることも多くそれだけでストレスを感じるようになります。
治療に専念すると言う意味でも、入院しているのがお勧めです。
帯状疱疹は侮れない病気で、早期に正しい治療を行っていないと後々になって神経痛が長期間残ってしまう可能性もあります。
点滴あるいは内服での抗ウイルス薬の処方や投与が直ちに行われるのが、最善の治療です。
特に、顔面はそういった後遺症や目や耳に重大な合併症のリスクがあるため細心の注意を払うためにも入院治療が望ましいと言えます。

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